2026年2月19日-001号
交通安全教室
先日、もうすぐ卒園を控えた年長カモメ組さんを対象に、長野県交通安全教育支援センターの皆さんが交通安全教室を行って下さいました。
4月からは小学生のカモメ組の子どもたち。
道路を歩く時の注意点や、「こんなこと、した事ないかな?でも危ないよね?」というお話を、とても真剣に聞いていました。
お話を聞いた後は園庭に出て、実際の道路を想定したコースを歩いてみる練習です。
指導員さんがランドセルを持ってきてくれました。実際に背負ってみた姿は、いよいよ小学生だな~と職員はしみじみ、子どもたちはウキウキ。
ランドセルを背負ったまま縁石や車道の近くを歩く危険性や、遊んでいるとなぜ危ないのかということが、実際に体験してみて分かったことも多かったのではないでしょうか。
そんな姿を、他の学年の子どもたちも興味津々に見ていました。














